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ストレスからくる病気

ストレスはただ単に精神に影響を与えるわけではありません。
身体のあちこちに異変が生じることがあります。
ストレスによる影響の記事でも少し例を挙げましたが、
こちらでは病気に焦点を当てて見ていきます。

・胃腸系
「ストレスで胃が痛い」というのはよく耳にします。
ちょっとした程度のものならすぐ治まると思うんですが、
この身近な腹痛も重度のものになってくると
"胃潰瘍"や、"十二指腸潰瘍"など放っては置けないレベルの病気に
かかってしまう可能性があります。
「病は気から」という言葉がありますが、
まさにストレスで気(心、精神)に悪影響を受けると病気にかかることがある
というサインが胃や腸などからくる腹痛なんですね。
ストレスによって腹痛などの症状が出始めたら早めにストレス発散するか、
症状が重くならないうちに早めに医師の診断を受けておくと良いと思います。

・自律神経系
自律神経失調症というのもストレスからくる病気としては代表的なものの一つです。
自律神経の機能が乱れると吐き気や頭痛、動悸息切れ、めまい、体がだるい
など様々な症状が表れます。
これらの症状は人によって違いがあり、
自己判断ではストレスが影響なのかただの風邪なのかが判断しづらく、
それを見誤るとどんどん症状が重くなる可能性があります。
代表的な風邪の症状であっても、日々ストレスを感じている自覚がある場合、
自律神経失調症の可能性も考慮して、自己判断ではなく
病院で診てもらうことをお薦めします。

ちなみにモラルハラスメントという
主に態度や暴言などで精神的に追い詰める嫌がらせ行為があります。
この行為を受け続けるとストレスが溜まり最悪の場合、病気になってしまいます。
ですので、このモラハラで病気になりたくない人は、
パートナーにモラハラを受ける人の傾向って?
を見てモラハラ対策をしましょう。

さらにモラハラは日々行われますので、被害者はストレスが溜まっていき
胃痛やうつ病などといった症状も出てきます。

ストレスは心身共に悪影響を及ぼします。
このような病気にかからない為にもストレスを発散できる何かを
見つけておきましょう。